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プレスリリース・活動報告

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坂本花織さん、風間俊介さんが受賞!
ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2026

受賞者の坂本花織さん(左)と風間俊介さん

 ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2026(主催:日本歯科医師会、協賛:株式会社ロッテ)授賞式が11月8日「いい歯の日」に先駆け11月5日に東京都内で開催され、プロフィギュアスケーターの坂本花織さん、俳優の風間俊介さんが「今年、最も笑顔が輝いた著名人」に選ばれた。

       高橋英登会長

 主催者代表挨拶で高橋英登会長は、日本歯科医師会(以下、日歯)は厚生労働省と共に8020運動を推進しており、自分の歯で美味しく食べ笑顔で過ごすことは健康で豊かな人生の基盤であると話した。近年はお口の健康と全身の健康や健康寿命との深い関わりも明らかになっており、本年は『お口から命を守る防災』もテーマに掲げて発信するため、今日をきっかけに一人でも多くの方が歯やお口の健康の大切さを見直し、食べる・話す・笑うという人生の喜びを感じながら健康寿命を享受できることを願っていると結んだ。

     辻󠄀坂智矢常務理事

 辻󠄀坂智矢常務理事は、「いい歯は毎日を元気に」プロジェクトの主旨を説明するとともに、11月5日の『津波防災の日』に合わせ、災害時における誤嚥性肺炎などのリスクを伝え、オーラルケアの重要性を広める新たなアクション「お口から命を守る防災」の始動を発表した。水が使えない環境でも実践できるガムの咀嚼や口腔体操の提案、さらに『お口の防災訓練キット』の全国配布などを通じ、日頃からの備えと災害時のオーラルケアの重要性について訴えていくとした。併せて、災害時における口腔環境の悪化を防ぐためにも、日頃からのセルフケアとプロケアが大切であると述べた。

 続いて、今年のベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2026を受賞した坂本花織さん、風間俊介さんが登壇し、高橋会長から受賞者に表彰状、記念盾などが手渡された。坂本さんは「こんなにもにこやかな賞をいただけてすごく嬉しいです。私自身ポジティブシンキングで、常に笑顔でいるということを心がけていて、楽しいことがあると自然に笑顔になります。それを褒めていただけたことがとても嬉しいです。」、風間さんは「自分の笑顔を褒めていただけることは、こんなにも嬉しいことなんだなと噛みしめています。人の表情には生きてきた軌跡が現れると思います。今まで楽しかったこと、ときに悔しかったことを顔に刻んできた、そんな表情をこうやって表彰していただけたことをとても嬉しく思います。その笑顔の中に大切な歯がありますので、歯の健康を保っていきたいです。これからの人生でも笑顔を褒めていただけるようにたくさん笑っていきたいです。」とそれぞれ受賞の感想を述べた。

     トークセッションの様子

 その後、坂本さん、風間さんとのトークセッションでは、辻󠄀坂常務理事が改めて「投歯・歯産価値」について説明した。普段からの習慣として、坂本さんは「定期的に歯科医院に通って歯のクリーニングをしています。」、風間さんも「朝起きてすぐの丁寧なブラッシングです。」と話し、歯産形成に対してもストイックな一面を披露した。

 次に、日歯から「お口の防災」および災害時のオーラルケアに関する意識調査を発表し、「お口から命を守る防災」アクションの一つとして、受賞者が「唾液腺マッサージ」を実践し、風間さんは「やっている時から泉のように唾液が溢れ出ますね!潤いました!実は番組で前にもこのマッサージをやったことがあって、これからスタンダードになっていくのかなと思います。」とコメントした。

 最後に、今後の活動の中で『最高の笑顔』を見せるための努力として、坂本さんは「コーチ業の目標としてメダリストを育てる」、風間さんは「日々の生活でたくさん笑い笑顔のしわを増やす」とフリップで披露した。

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 日本歯科医師会では、2018年より歯・口の健康が全身の健康につながり、豊かな生活の源となることの認知拡大を中心テーマに据えた「いい歯は毎日を元気に」プロジェクトを展開し、本授賞式を起点に各プロモーションを実施している。

○「いい歯は毎日を元気に」プロジェクトオフィシャルHP( https://bestsmile.jp )