歯ぐきのおとろえが気になり始めたら、 歯ぐきケアをはじめよう♪
白い歯が損なわれると
老けて見られる不安が!
「見た目年齢」って結構気になりますよね? 肌のたるみやくすみ、髪のパサつきなど、年齢が出てしまいがちなパーツはいろいろあるものの、「口元」も“老け見え”を左右する大きなポイントです。
特に気をつけたいのが「歯ぐき」。ハリや弾力が失われたり、歯ぐきが下がる「歯肉退縮」という症状が現れると、歯が長く見えてしまいます。これが老けて見えてしまう原因のひとつです。さらに、歯ぐきが下がって露出した歯の根元の象牙質は、着色汚れ(ステイン)が付きやすいところ。歯の黄ばみは、当然ながら見た目の印象を損ないがちです。
歯の着色汚れを防ぐには、日頃から丁寧なオーラルケアを心がけるのはもちろん、着色しやすい象牙質を露出させない=歯ぐき下がりを起こさないように気をつけるのが重要です。
クセや習慣が歯ぐきを
おとろえさせる原因にも
見た目年齢にも影響する歯ぐき。健康な状態ならば、薄いピンク色でキュッと引き締まり弾力があります。しかし、色味やハリに変化が生じたり、食べたものがよく挟まったりするのは、歯ぐきのおとろえが原因のことも。
歯ぐきをおとろえさせる原因はさまざま。みがき残した歯垢(プラーク)や、歯ぎしり・食いしばりなどのクセ、さらに喫煙や過度なストレス、乱れた食生活などの生活習慣も関係しています。
また、歯ぐきが下がる原因には、加齢、歯みがきをするときに力を入れすぎてしまうオーバーブラッシング、歯周病などが挙げられます。
歯ぐきの健康を守る
セルフケアを習慣に!
歯ぐきの健康を守るために、「歯ぐきケアに適したハミガキ剤&ハブラシ」を使うセルフケアを習慣にしましょう。
医薬部外品のハミガキ剤には、いろいろな種類の薬用成分が配合されています。だから、歯とお口の状態やケアの目的などで、自分に合ったものを選ぶことが大切!
歯ぐき細胞の活性化作用がある成分や、コラーゲンが壊れるのを防ぐ作用がある成分、殺菌作用で歯周病菌にアプローチする成分などが入ったハミガキ剤の使用を検討してみましょう。
一方、ハブラシは、歯みがきしながら歯ぐきをマッサージできる1本がおすすめ。ブラッシングは、歯と歯ぐきの境目にハブラシの毛先を45度の角度であて、軽い力で小刻みにみがくのがポイントです。こうすると、歯と歯ぐきの境目や歯ぐきの表面にも毛先があたり、効率よくマッサージできます。
歯ぐきケアをすることでハリと弾力のあるイキイキとした歯ぐきになるだけではなく、歯周病予防にも効果的です!さっそくはじめませんか?
- ※ビタミンE:酢酸トコフェロールイメージ図