印刷する
広場へ > お口の病気と治療 > ホワイトニング

ホワイトニング

漂白処置直後の注意点

漂白処置によって歯の表面を保護している有機質の皮膜(ペリクル)が一時的に除去され、歯の表面のハイドロキシアパタイトがむき出しの状態になります。この時にフッ素を塗布すると取り込みが非常に良くなりますが、酸性の強い飲み物(グレープフルーツ、レモン、オレンジなど)に接触すると歯の表面が溶けやすいので注意が必要です。また、この時期は、歯の表面に色素も沈着しやすいので、色の濃い飲食物(カレーライス、赤ワインなど)や喫煙を控えることが漂白効果を高めることにつながります。歯の表面に唾液が触れることによって徐々に有機質皮膜が再生されますので、漂白後の 1 時間程度は注意が必要です。

|| 前のページへ || 次のページへ ||

ページトップへ