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通年のレシピ

大豆のエジプト風コロッケ 小松菜&ゴマソース添え

エジプト〜イランの広い地域で食されている「ファラフェル」。現地ではヒヨコ豆や空豆で作り、野菜とともにピタパンに入れ、タヒーニをかけて食べます。今回はコロッケの具材に、カルシウムや、血流を良くしハグキにもいいとされるビタミンE、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐイソフラボンも豊富な大豆を使用。具を冷ます手間も衣をつけるプロセスもなく、手軽に調理できます。油で揚げた表面はカリッとして歯ごたえもあり、豆と香辛料の香りが広がります。山椒の葉やしそ、三つ葉、パセリを入れてもいいでしょう。ソースには練りゴマの他に、より多くのカルシウムが摂れ、色合いも美しくなる小松菜を加えました。


大豆 1カップ(約150g)
にんにく 1かけ
クミンパウダー、コリアンダーシードパウダー 各 小さじ1
香菜 3株(20g)
米粉(なければ小麦粉)50g程度
塩、胡椒、各少々
揚げ油 適量
ソース(小松菜 200g、にんにく 1/4かけ、オリーブオイル 大さじ5、白練りゴマ 大さじ2、塩 小さじ1、胡椒少々)
大豆はたっぷりの水につけて6時間以上ひたす。
にんにくはすりおろし、香菜はみじん切りにする。
1の水気を切り、フードプロセッサーで細かくして、2と米粉と混ぜ合わせたら、塩胡椒で味を調え、ピンポン玉程度に丸める。まとまりにくかったら米粉を少し足す。
3を油でじっくり中まで火を通すように揚げる。
小松菜は細かく切り、オリーブオイル大さじ1とにんにくのみじん切りを弱火にかけて香りをたてたところに入れたら蓋をしめて蒸し煮する。
小松菜が柔らかくなったら、白練りゴマと塩、胡椒、残りのオリーブオイルとともにミキサーにかけてソースを作る。
4にソースをかけて食す。

(フード・コンサルタント/サカイ優佳子)

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